お知らせ

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2020年12月18日
Withコロナ時代に運動不足による健康二次被害を予防するために

 新型コロナウイスル感染症の感染拡大を防止するために外出を自粛し、人と人との直接的な接触を避けるようになった方も多いと思われます。外出の自粛により人々の身体活動の機会が減少した結果、筋肉量の低下や基礎疾患の悪化、認知機能の低下等の「健康二次被害」も懸念されています。

 

 適度に体を動かすことは自己免疫力を高め、ウイルス性感染症の予防に役立つと言われています。これは新型コロナウイルス感染症だけでなく、インフルエンザ感染症等の予防にも有効だと考えられています。(バランスの良い食事と良質な睡眠を共にとることで、この効果が得られます。)

 

 下記のリーフレットを活用して、運動不足による健康二次被害の防止に取り組みましょう。